ふえげんき

演奏に役立つカラダの使い方・ココロの使い方について書いてます

ひとりでできる!簡単アレクサンダーテクニーク➀


こんにちは!

フルート吹き、アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)の岡本元輝です!

 

 

アレクサンダーテクニークを使うって

なにすればいいの?

どんないいことがあるの?

 


思っている人がたーくさんいるとおもいます!

 


アレクサンダーテクニークを使うと

楽器の演奏や日常生活の悩み、問題が改善します。

 


ぼくはレッスンを受けていくうちに肩こり・腰痛、演奏時の呼吸や楽器のかまえかたなどがすごく楽になりました!

 


今では肩こり、腰痛はほぼないです!

これがなくなって本当によかった。

大学生の時に軽いギックリ腰をしたので笑

 


アレクサンダーテクニークのレッスンってどんなことするのか全く知らないし、本当によくなるのかわからない。

 

  

だから受けてみようかな?どうしようかな?って迷う人が大量発生してます笑笑

 


だってこわいから。

 
だって知らないから。

 


知らないって結構こわいことなんですよ。 

 

 

でも一度レッスンを受けて安心することができたらもうこわくない!

 
今回はそんな風に迷っている人や考えている人がレッスン受けてみたいなって思えるように記事を書いています!

 

 
なので

簡単に!しかもひとりでできる!

アレクサンダーテクニークのやりかたをお伝えします!

 

 

 

ひとりでできるアレクサンダーテクニークのやりかた!

 


簡単な動きのほうがわかりやすいので、腕を上にあげる動きでアレクサンダーテクニークを体験してみましょう!

 

Step1

 
腕をいつも通りにあげてみましょう。

 


Step2

顎を後ろに引いて頭をギュッとして首を下方向に力を入れてみましょう!

この状態で腕をあげます!

 
おそらくものすごくいやーーな感じがするでしょう。腕をあげる動きがスムーズではなくなったと思います。

 

 Step3

 
Step2のいやーな状態をやめます。  


step2の状態をやめたときに自分の体全体と頭がどんな方向に動いていったのか。どんな感じがしたのかよーく観察してみてください!

 

みなさんギュッとするのをやめたときのうごきを観察ができましたか??

 


Step4

 

ギュッとしたのをやめたときに動いていった方向に自分の頭と体全体を動かすぞーー!って考えながら腕を動かしてみましょう。

 
腕をあげる動きになにか変化はありましたか??

 

 

 
腕をあげるという動きを3種類体験してもらいました!

 
step1

→いつも通り

 
step2

→動かしにくい状態

 
step4

→アレクサンダーテクニークを使って腕をあげる

 
みなさんは3つのなかでどれが一番スムーズに腕をあげることができましたか??

 


step4がスムーズだったよという人

アレクサンダーテクニークを使って腕をあげる動きができました!!

 

  

もしよくわかんなかったよ!という人はぼくの文章でお伝えする力がまだまだ未熟だということですね。

 


もうひとつのやりかたも近日中にアップするので、よくわからなかったーって人はそちらも読んでみてくださいね

 

 

ではまた!!

 

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

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