ココロとカラダ 笛元気♪ 〜フルート奏者・アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)岡本元輝のブログ〜

演奏に役立つカラダの使い方・ココロの使い方について書いてます

【フルート】タンギングをするとき、舌ばかりに意識がいっていませんか?

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです。


先日バジルさんの授業でトリプルタンギングについてレッスンを受けました。

 

自分では気づいていなかったことを教えてくれました。

T K Tってトリプルタンギングをしていたんですが、3つ目のTまで息を吐ききれてなかったんです。

T Kまではよかったんですが、3つ目のTで息が減衰していたんです。

これには驚きました!

最初は舌の動きに問題があるのかもって思ってたんですが、舌ではなかったみたいです。

息がしっかりと吐けていなかったので満足する音が鳴らず、音がうまく並ばなかったみたいです。


しっかり吹いている、吐いているつもりになっていたのかもしれません。

タンギングはどうしても舌がしっかり動いているかに意識がいってしまいますが、音を鳴らすためには息を吐く必要があります。

どちらもバランスよくする必要がありますね。


これで自分のタンギングが大きく改善出来そうです。


ではまた!

 

 

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