アレクサンダーテクニーク教師の資格取得中!フルート奏者岡本元輝のブログ

楽器の演奏に役立つカラダとココロについて書いてます!

レッスンをするときに大切にしたいこと。

こんにちは!フルート奏者の岡本元輝(おかもとげんき)です。

 

大学を卒業してからフルートや吹奏楽を教えることをちょこっとさせて頂いてます。

 

レッスンをするようになって感じたこと、大切にしたいことをまとめました。

 

自分のレッスンの軸はなんだろう

 

レッスンするようになってから、自分のレッスンの軸は何かを考えました。

 

自分は何を生徒に伝えたい??

 

フルートをどう思ってほしい??

 

音楽をどう思ってほしい??


と自分に問いました。

 

自分のレッスンがきっかけでフルートは嫌だ。
音楽は嫌いって生徒に思って欲しくない。

 

少しでもフルートの楽しさ、音楽の楽しさを知ってもらえるようなレッスンをすると決めました。

 

生徒の成長がなによりもうれしい

 

できなかったフレーズが吹けたとき。


今までうまく鳴らせなかった音がしっかりと鳴ったとき。


自分のやりたい音楽を聴かせてくれたとき。


質問してくれたとき。

 

何かを出来るようになったときの生徒さんの笑顔をみるとこっちも教えててよかったってなります。


レッスンで生徒の成長を間近でみるのが指導者としてのやりがいだと思います。

 

指導者にとっての1番の先生は生徒さんだと思います。


だからレッスンというのはお互いが一緒に成長出来る場所です。

 

これからもっと生徒の成長を促せるレッスンを提供出来るように頑張ります。

 

生徒にとって指導者の言葉は狂気にもなりうる。

 

レッスンは生徒にとって安全である必要があります。

 

指導者は生徒さんの練習の成果を最初に聴けるのです。

 

その成果を聴いたときに頑張りを否定するような言葉をかけてはいけないと思います。

 

頑張って練習したのに否定するなんてとてもひどいことだと僕は思います。

 

もしそれが毎回毎回のレッスンでだったらみなさんはどうですか??

 

せっかく好きでフルートと音楽をしてるのに怒られた、、、
レッスン嫌だなぁ。フルート嫌だなぁ。音楽嫌だなぁ。

って自分ならなってしまいます。

 

僕は生徒さんにこんな風に思われたら悲しいです。

 

だから僕はレッスンで怒ったりはしません。
もっと音楽を、フルートを好きになって欲しいから。

 

レッスンを安全な場所にするために

 

生徒が安全に学べる空間をつくることが指導者として一番大事なスキルだと思います。

 

どんなことができるか考えてみました。

 

*うまくできたらたくさん褒める。
*うまくできたら一緒に喜ぶ!
*何かに挑戦した結果失敗しても挑戦したことに称賛を。
*うまくできないところは生徒と一緒に解決策を考える
*自分の知らないことやわからないがあったら素直に言う。
*生徒の頑張りを否定しない
*自分にとっての普通は生徒にとっての普通ではない。

などなど。


すぐに指導の場で実践できることだと思います。


今後もっと増えていくと思いますが、書きながらパッと思いついたのが上に書いたものです。

 

さいごに


僕は教えることが苦手でした。
自分にとって簡単なことが出来ない。
なんで出来ないのかがわからなかったです。

今でもぼくにもたくさんできないことありますが。
ですがアレクサンダーテクニークを勉強して、カラダのこと、ココロのことを少しずつ知ってから生徒との関わり方が変わりました。
生徒たちに自分はどんなことを出来るんだろう。

これからももっと指導者として、奏者として経験を積んでいきたいです。

ではまた。

 

レッスンご希望のかたは at.genki.okamoto?gmail.com  にご連絡ください。 ?を@に変えてください。

 

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