アレクサンダーテクニーク教師の資格取得中!フルート奏者岡本元輝のブログ

楽器の演奏に役立つカラダとココロについて書いてます!

レッスンのご案内🌸お得な体験レッスンも実施中

 

☆神奈川県内、都内を中心にフルート・楽器演奏者のレッスン

 

☆アレクサンダーテクニークの原理に則った音楽、楽器を楽しみたい方向けのレッスンを提供しています。

※アレクサンダーテクニークそのもののレッスンは現在提供しておりませんのでご留意ください。

 

現在、お得なレッスンキャンペーンを実施中です!!

※新規お申し込みの方対象です!

 

楽器をお持ちでない方には貸出楽器(フルート)のご用意もございます♪

 

レッスンはこんな方にオススメ!

 

♪音色をよくしたい人

アンブシュアに悩んでいる人

タンギングに悩んでいる人

♪高音と低音をしっかり鳴らしたい人

指回しに悩んでいる人

♪ブレスが苦手な人

♪息が続かない人

♪本番で緊張する人

♪もう一度フルートをやりたい人

♪フルートをやってみたい人

♪もっとうまくなりたい人

 

現在、僕はアレクサンダーテクニークの先生になるために演奏に役立つカラダの使い方や考え方を勉強しています!

2018年春に実技試験に合格し、現在はアレクサンダーテクニーク教師(仮免許・実習生)としてレッスン活動中です。

 

レッスンコースのご案内

 

♪月1回コース

ゆっくりとご自分のペースで学ぶことができます。1回のレッスンをもっと充実させたい方は時間を長くすることも可能です!

ご都合や時間なども遠慮なくお申し付けください

 

♪小学生・中学生 3000円 60分 → 4000円 

♪高校生     4000円 60分 → 6000円

♪大人      5000円 60分 → 8000円

 

※2019年6月ごろに上記のレッスン料金に改定予定

 

♪月2回コース

月に2回、定期的に継続的にレッスンを受講していただきます。

月3回は仕事や部活動などで忙しく難しい方にオススメのコースです。

 

♪小学生・中学生 5000円   60分 → 7000円

♪高校生     7000円   60分 → 11000円

♪大人      9000円   60分 → 15000円

 

♪月3回コース

月に3回、定期的に継続してレッスンを受講していただきます。

レッスンは継続して受けることが大切です。レッスンで見つかった新しい発見、課題、疑問などを期間が空くことなく解消することができます。

 

♪小学生・中学生 7000円   60分 → 9000円 

♪高校生     10000円 60分 → 15000円

♪大人      13000円 60分 → 21000円 

 

♪体験レッスン

いきなり月謝制を申し込むのは不安、どんなレッスンなのか受けてから判断したい!

30分でもカラダの使い方が変わると音に変化が生まれます。

ほんと??って思う方は一度体験レッスンにいらしてください♪

 

♪1レッスン 30分 1500円 

 

 

☆レッスンの諸注意

・スタジオ代は別途いただきます。

・スタジオ代 場所によって異なります。1時間1000円〜1500円程度

・楽器の組み立て、片付け時間を含み、退出までをレッスン時間とさせて頂きます。

・レッスン料金は事前振り込みまたは初回レッスンの際にお支払いください

 

 

☆キャンセルポリシー

・キャンセル期限は前日まで

・当日の欠席や遅刻・時間変更については不可とさせていただきます。

・事前にご入金頂いたレッスン代は、キャンセルの際、ご返金いたしかねますのでご了承ください。

・当日現地支払い予定分のレッスン代は、キャンセルの際、後ほど振込で頂いております。

 

 

レッスンキャンペーン 特典

 

♪初回レッスン 60分→90分

♪1レッスン(60分)プレゼント 

 

生徒さんの声

 

Yさん(社会人) 個人レッスンを受講

 

フルートに関する悩みは沢山あるのですが、前々から持ち方が安定しなくて気になっていたので、レッスンで相談させていただきました。

指を動かすとグラグラしたり、内側に滑って傾いてくるので、吹いている途中でも持ち直しているほどでした。

自分でも試行錯誤していたのですが上手くいかず、アドバイスのおかげで重要なのは左手だということが分かりました

その後、一人で練習すると ついいつもの持ち方に戻ってしまうのですが、そこで気づいて修正出来るというのが、今まで気づいていてもどうしたらいいのか分からず、モヤモヤしていた私にとっては大きな意味があることでした。

今はまだ無意識にとまではいきませんが、楽器を安定して持てることで、今度は指がスムーズにまわるように意識がいったり、曲だけに集中出来るようになればいいなと思います。

また、ウォーミングアップのハーモニクス楽器を吹かない時でも出来る腹筋の鍛え方も参考になってよかったです。

まだまだやり方を知らないだけで、もっと上手くなれる方法があるのではないかと思い、再度レッスンをお願いしました。

 

Mさん (主婦)ワークショップを受講

 

腕をもっと自由に動かしていいこと。呼吸するのに腹直筋や肩を下げたままにしなくてもいいこと。今まで、言われてきたことに捉われず、身体を固めないことが何より大事、ということが良く解りました。
フルートを実際に使って、構えのこと、腹横筋を鍛える吹き方や、アンブシュア確立のために、ハーモニックを口の形でやっていくことなど、フルート演奏にとても参考になりました。
日々の練習に取り入れていきます。

また、今までフルートをご披露するときに、折角練習したのに、練習しただけのものも表せなかったりする、そういう悩みもお話しできて、良かったです。
本番前の過ごし方も、すこし工夫して、何とか身体がいつでも笛とともに動けるようにもっていきたいと思いました。

 

Nさん (学生)

岡本先生のレッスンは、カラダをどういう意識で使うとどのような結果がもたらされるか、という視点からみてくださいます。結果的に新しい面からフルートについて見つめ直すことができました。実際、姿勢、持ち方、などのカラダの使い方を意識することで音だけではなく、フレーズも大きく変わってくるとおもいます。

正直、自分自身でカラダの使い方、どのように意識をするのかは中々自分で変えること、気づくことはできません。そのようなことに詳しい方のアドバイスは自分を大きく変えてくれます。

 

お申し込みはこちらから

 

・お名前

・楽器名・経験の有無

・ご希望のコース

・ご希望のレッスン場所

・受講の理由、きっかけ、相談内容、やりたいことなど

 

at.genki.okamoto@gmail.com

 

 

 

主なレッスン会場

☆横浜エリア

 

♪講師自宅 京浜急行線 神奈川新町駅 徒歩3分

 

♪セントラル楽器 スタジオ

 

central-gakki.jp

 

かなっくホール 練習室

kanack-hall.info

 

♪ラフィネ横浜ピアノスタジオ

raffine-studio.com

 

☆新宿エリア

 

♪オトレン

otoren.tokyo

 

♪レンタルスタジオDebut 

www.music-dacapo.com

 

 

 

 

 

 

 

 

世界のフルーティストVol.12

 こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです!

 

 

だいぶ更新が空いてしまいました、、、

 

これからちょっとずつ再開していこうとおもいます。

 

セバスチャン・ジャコー

 

神戸国際フルートコンクールなどで入賞している若手フルーティストの中で今一番注目されている演奏家です。

 

彼の音楽がとっても魅力的なんです。

 

彼自身がyoutubeに投稿している動画を見たとき、『すごくうまい!!こんな演奏してみたい!』って思いました。

 

ではお聴きください。

 


Sébastian Jacot- Reinecke Flute Concerto

 


Ballade Philippe Gaubert

 

 

 

ではまた!!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

【フルート】タンギングをするとき、舌ばかりに意識がいっていませんか?

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです。


先日バジルさんの授業でトリプルタンギングについてレッスンを受けました。

 

自分では気づいていなかったことを教えてくれました。

T K Tってトリプルタンギングをしていたんですが、3つ目のTまで息を吐ききれてなかったんです。

T Kまではよかったんですが、3つ目のTで息が減衰していたんです。

これには驚きました!

最初は舌の動きに問題があるのかもって思ってたんですが、舌ではなかったみたいです。

息がしっかりと吐けていなかったので満足する音が鳴らず、音がうまく並ばなかったみたいです。


しっかり吹いている、吐いているつもりになっていたのかもしれません。

タンギングはどうしても舌がしっかり動いているかに意識がいってしまいますが、音を鳴らすためには息を吐く必要があります。

どちらもバランスよくする必要がありますね。


これで自分のタンギングが大きく改善出来そうです。


ではまた!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

世界のフルーティストVol.11

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです!

 

今日紹介するのはアメリカの女性フルーティストです!

 

 

エイミー・ポーター

 

アメリカのミシガン大学の教授をされている方で、神戸国際フルートコンクールでの入賞経験があります。

 

生で演奏は残念ながら聴いたことはないのですが、とってもダイナミックで繊細な音楽をする方という印象があります。

 

パワフルでアグレッシブ、なのに繊細な演奏にとっても魅力を感じます。

 


Amy Porter performs Regrets and Resolutions by Gary Schocker

 


Griffes Poem for Flute and Piano

 

 

ではまた!!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

世界のフルーティストVol.10

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです!

 

このシリーズも10回目になりました!!

 

ご紹介するのは僕の師匠です!

 

 

甲斐 道雄 

 

 

道雄先生は前回ご紹介したカール・ハインツ・ツェラーの弟子です。

フィルハーモニカーフンガリカでフルート奏者として活躍後に武蔵野音楽大学フルート科教授をなさっていました。

 

 

ぼくは高校3年間道雄先生に習っていました。

道雄先生はいつも優しくて色々なことに挑戦させてくれました。

 

『まぁ ええがな』が口癖ですごく暖かい先生。

レッスンはとにかく色々な曲に触れることと挑戦すること。

 

練習曲はいつも2〜3曲用意して、それにプラス先生がやってみたら?と言った曲。

 

 

まだまだフルートの曲を全然知らないからいろんな曲を吹けるのがすごく楽しかった。

 

僕が大学3年生のとき、天国にいってしまったけれどずっと僕の中には先生との思い出が詰まっています。

 

 

それでは道雄先生の演奏をお聴きください。

 


Silent Tone Record/甲斐説宗:フルートのための音楽,松平頼暁:フルートとピアノのためのブリリアンシー、高橋悠治:チット,湯浅譲二,坪能克裕/甲斐道雄,高橋悠治

 

先生のCDは『個展』というタイトルで出ています!

 

 

ではまた!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

 

 

アレクサンダーのレッスンを受けるか悩んでいる人に読んでほしいオススメの本

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです!

 

 

アレクサンダーテクニークって言葉は聞いたことあるけどなにすんの。って疑問に持つ方がたくさんいると思います。

 

 

言葉は聞いたことあるけど。レッスンはどんなことするんだろう。

 

 

気になって本は買ってみたけど、わけわからない言葉がたくさんあって難しい。
レッスンも難しそう!と決めつけてしまって足が遠のいてしまう。

 

こんなことがよく起こっているのではないでしょうか。

 

 

ぼくもそうでした。

 

 

『レッスンを受けよう!!』ってなるにはかなりの覚悟と勇気が必要だと思います。

 

 

どんなレッスンなのかイマイチわからないし、なにするんだろうって。

 

 

恐いですよね。

 

 

ですがレッスンを受けてみるとなんであんなに迷ってたんだろうってなりました。

 

むしろもっと早くレッスンを受けておけばよかったと後悔したぐらい。

 

 

アレクサンダーのレッスン受けてみようかなって少しでも迷っている方にぜひオススメしたい本があります!

 

 

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ぼくが教師資格を取っている学校(ボディチャンス)で先生をしているバジルさんの本です!

 

〜オススメポイント〜

♪マンガで楽しく読める

♪説明がわかりやすい

♪すぐに試せる

 

この本を読むとどんな感じにレッスンが進んでいくのか想像できるかなって思います。

 

 

みなさんの音楽ライフがよりステキになりますように!

 

ではまた!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

 

 

【フルート】 右手の親指はどこにいればいいんだい。

 

こんにちは!フルート奏者のおかもとげんきです!

 


フルートを吹いている皆さんに質問です!

右手の親指ってどこらへんに置いていますか??

 

たくさんの方の演奏を見て、人それぞれ置く場所が違うのがとっても面白いなと思って最近見ています。

 

なんで見てしまうのか!

 


実は親指って重要なんです!!

 


なぜか!!

右手の人差し指から小指の動きに影響が出るからなんです!!

 

パッセージでつっかえてしまうとき、一つの原因として考えられるのが右手の親指です。

 

 

右手の親指が他の指に影響するのか試してみましょう!!

 

♪右手の親指に力を入れて他の指を動かしてみましょう!

 

♪右手の親指の力を抜いて他の指を動かしてみましょう!

 

 

違いはありましたか??

 

どちらのほうが動かしやすいでしょうか。

 

 

ぼくは右手の親指に力が入っていないほうが好きです。

 

 

親指はどこにおく??

 

親指の力が抜けていることが右手の指の動きに影響が出るということが先ほどの実験でわかったと思います。

 

なんで楽器を持つと指が動かしにくくなってしまうのか。

 

親指で楽器を支えようとしすぎた結果、親指に力が入ってしまって他の指に影響が出ている方が多いような気がします。

 

 

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だいたい赤・青・緑あたりに親指を置く人が多いかなって思います。

みなさんはどこですか??

 

赤は割と少数派かなと。

青と緑が一番多いのではないでしょうか。

 

ぼくは青あたり、青と赤の間らへんをうろちょろしてます。

 

親指の位置は赤に寄りすぎるのと、緑に寄り過ぎてしまうのはあんまりよくないのではないかと考えています。

 

なぜなら親指の筋肉に張りが生まれるからです。

 

なので親指は人差し指のキィの下あたりにいるのがいいのではと思っています。

 

 

楽器を親指の腹で支えるのか、横で支えるのか。

 

結構大事かなと思っています。

 

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※親指の腹で支えている

 

 

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 ※親指の横で支えている

 

 

違いをくらべてみましょう!

 

♪親指の腹で支えているときの親指に力は入っていますか??

 

♪親指の横で支えているときの親指に力は入っていますか??

 

どちらのほうがより力んでいるかをくらべてみましょう。

 

ぼくは腹で支えているときのほうが力んでいるように思います。

 

 

親指の腹で楽器を支えるように持つ方は、楽器をしっかりと支えるために親指の腹で持つようになったんではないでしょうか。

これは親指にも負担があるのですが、他の指にも影響が出てしまうのです。

 

腹で支えるよりも横で支えることをオススメします。

最初は慣れないかもしれませんが、ゆっくり変えていけたらと思います。

 

 

ではまた!

 

 

okamotogenki.hatenablog.com

 

 

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